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[高次脳機能障害者の社会制度の実用例]
平成27年8月8、9日の両日、第1回東京都総合高次脳機能障害研究会研修会が東京慈恵会医科大学本館2階中央講堂で開催され、8日には7つの講演が行われました。
この中で、東京都心身障害者福祉センター 高次脳機能障害支援担当 大塚祐子氏が「高次脳機能障害者の社会制度の実用例〜障害福祉のサービスを中心に〜」と題した講演を行いました。
この講演では高次脳機能障害に関連する福祉サービスを網羅的に簡潔に説明され、関係者に参考にしていただけると思いますので、当日の資料をご紹介します。
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なお「東京都総合高次脳機能障害研究会」(理事長:渡邉修氏)は本障害の支援者である医療、地域のリハビリテーションスタッフ、保健・福祉スタッフ、行政職等の専門家の方々が一体となって支援の充実を計ることを狙いに、平成27年に設立されました。

「高次脳機能障害者の社会制度の実用例」資料